交通誘導員の「おさえておさえて」というジェスチャーにはどんな意味があるのか

話のタネ

車に乗っていると、たまに交通誘導の方が「おさえておさえて」というジェスチャーをしていることがあります。

手のひらを腰ぐらいのところで下にむけて、小さく上下させるポーズですね。

これ、なんだろうと思っていたら、「徐行」の合図だそうです。知らなかった!

美しい交通誘導

私は交通誘導の方をみるたびに「すごいなあ」と感心するばかりなのですが、特にベテランの方の誘導には独特の味があります。

たとえば、こんな感動的な誘導があります(笑)。

天才的な交通誘導


ホームセンターのダンサー

もう天才というしかない誘導です。これはすごい(笑)。一見、奇抜な動きのようにもみえますが、止まる・ゆっくり・どうぞが非常にわかりやすいです。

そして、この方もステキです。

まるで指揮者のような交通誘導


ウェーブ な交通整備誘導員さん

緩急の効いた美しい誘導です。その場にいたら、見とれてしまいそう。コミカルな動きもありますが、ドライバーからしたら、何をしたらいいのかわかりやすいそう。

そして、この方もすごいですよ。

達人の交通誘導

無駄な力が一切入っていない、これぞ達人というべき誘導です。


交通誘導警備 面白い駐車場誘導④ ユル系警備員さん混雑をさばく

いやぁ、芸術的だなあ。こうしてみると、これだけの車を1人でさばくのって、相当な技術がないとできないのでは・・・と感じさせられます。

こうして動画で見ると、交通誘導は高いスキルが必要なことがわかりますね。

交通誘導員の不足

さて、こうした交通誘導ですが、現在は交通誘導員の不足が大きな問題になっているとのこと。

公道を使用する工事には、必ず交通誘導員のを配置しなければいけないそうなのですが、誘導員を確保できずに工事ができなくなるといったケースもあるそうです。

これ、知らなかったのですが、交通量の多い道路で工事をする場合は、国家資格を持った交通誘導員が必要なんだそうですね。

「交通誘導警備業務検定2級以上」の国家資格を持った方でないとダメだそうです。

人手不足は、仕事のきつさや待遇面など、いろいろな問題が絡んでいるよう。技術が必要な仕事ということもありますし、深刻な問題ですね。

まとめ

ゆずもちは、交通誘導の方がいたら、できるだけおじぎをしてから通るようにしています。

しかし、今まで「おさえておさえて」という合図をみるたびに、心の中で「怒ってませんから大丈夫ですよー」と答えていましたが、とんでもない勘違いでしたね(笑)。

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ゆずもちろぐ。の管理人。へんてこなものやかわいいものが大好き。
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