「やっぱり洋食っていったらこれだよね」紙ナプキンはどう使うのが正しい?

話のタネ

ゆずもちがよく行くステーキ&ハンバーグ店では、1人に1枚ずつ紙ナプキンが渡されます。

こんな感じの紙ナプキンです。

画像引用:e-shizai market

広げると、40×40cmほどになります。

今まで「やっぱり洋食っていったらこれだよね~」と首からかけていたのですが、先日使い方を知って衝撃を受けました。

これ、こんなふうに使うんですね。

紙ナプキン(テーブルナプキン)の使い方

料理ができると、店員さんから「油がはねるので、ナプキンをご用意ください」といわれます。ここで首にかけるのかと思いきや・・・

画像引用:ブロンコビリー公式サイト

 

胸の前にかかげて、油がはね終わるのを待つ。

画像引用:ブロンコビリー公式サイト

 

・・・おわり。

このお店のサイトでは、紙ナプキンの使い方についてこのように解説しています。

熱々の鉄板から油がはねますので、白い紙ナプキンの端を持ち、胸の前にかかげて油はねを防ぎましょう。 引用:ブロンコビリー公式サイト

・・・。

どうやら、首にかけるものではなかったようです。

もう何年も行ってたのに初めて知りました。これは恥ずかしい・・・。

ナプキン(テーブルナプキン)の考え方

また、キリンの公式サイトをみるとナプキン(テーブルナプキン)の使い方についてこのように書かれています。

たまに首からナプキンをかけている人を見かけるけど、欧米では子ども以外はナプキンを首からかけないのが常識だから覚えておいてね。これやっちゃうと、大人として穴があったら入りたいほど恥ずかしいわ。 引用:キリンビール大学

なんと、子ども以外はナプキンを首からかけないのが常識と書かれています。

布でも紙でも、ナプキン全体のマナーとしては同じ。

ナプキンは、基本的には服を汚さないためのもので、ひざに置いて使います(またはひざに掛けます)。油がはねるような場合は、胸の前にかかげてガードに使います。

ちなみに、最初に紹介した紙ナプキンも商品説明に「ひざ掛け紙ナプキン」と書かれています。

 

画像引用:e-shizai market

チェーン店など気楽に入れるお店では、さほど気にする必要はないかと思いますが、こうしたマナーも知っておくと便利ですね。

お店によっては「使い方は自由です」と公言していることもあります。

でも、きどって「やっぱり洋食っていったらこれだよね~」と首からかけるのは、穴があったら入りたいほど恥ずかしいことはよくわかります。

首にかけることを推奨するお店は

紙ナプキン(テーブルナプキン)を首にかけることを推奨するお店では、最初からエプロンみたいな形になっていることが多いのだそう。

エプロン型になっていれば、迷うことなく首からかけられますね。

ただ、あくまで「推奨」ですので、首からかけなくてもマナー違反ではありません。

どう使うかは自由ということですね。

今回紹介したお店「ブロンコビリー」

ちなみに、今回紹介したお店は、東海地方を中心にチェーン展開しているステーキ・ハンバーグの専門店です。

画像引用:ブロンコビリー公式サイト

 

リーズナブルな価格で、ステーキやハンバーグ、食べ放題のサラダバーがたのしめるお店です。洋食のマナーを気にせずに食べられる気楽さがあります。

画像引用:ブロンコビリー公式サイト

 

店内はオープンキッチンになっていて、炭火でステーキやハンバーグを焼くところがみられます。

画像引用:ブロンコビリー公式サイト

 

お肉はもちろんのこと、新鮮な野菜が食べられるサラダバーもおいしいので、ゆずもちはいつもついつい食べ過ぎてしまいます。

ナプキンを変なふうにつけていても安心な気楽さがありますし、たのしいお店ですよ!

まとめ

今回は紙ナプキン(テーブルナプキン)の使い方についてでした。

知っている方には当たり前のことかもしれませんが、ゆずもちのように知らなかったという方も多いかと思います。

でも、これから首からかけている人をみるたびに、心の中で「プークスクスクスwwww」と笑ってしまいそうで怖いです。

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